なかなか、書く暇がなくて、
ご無沙汰しておりましたが、更新はいつになるか分かりませんが、気ままにちょこちょこ書いていけたらと思います。
去年は、英語の勉強を少しだけ(これがミソ。。)頑張りました。
だから、ちょっと英語の教材については書けるかもしれません。。
さて、本題。
今、DVDの『24 twenty four
』流行ってますよね。
意外にリスニングの教材に向いていると思うのでおススメします。
映画(ビデオ)で勉強って私はあんまり意味ないんじゃないかなぁって思っていたのですが、このドラマはなかなかよろしいです。
なぜか、、
●話が簡単。
誘拐されたり、脅されたり、犯人とのやり取りであったり、作戦会議であったり、ストーリーが簡単、且つ繰り返されます。ネタばれになっちゃいますけど、同じような、誘拐とかテロ攻撃が1シリーズの中に繰り返し出てきます。
●英語がはっきりしていて非常に聞き取りやすい。
発音がとってもクリアーです。なぜならこのドラマ、いつも緊迫しているんです。で、大きな声を皆が出してます。大きな声ではっきり話さないと、誘拐犯や犯人(テロリストですが)と正確な情報をやり取りできないし、切羽詰っているので、同僚への指示も的確に、はっきりとしゃべる事が非常に多いのです。
●英語の文が短い。
上と同じ理由ですが、時間がない中、交渉するので、無駄な事を話さないのです。無駄な修飾語や、アメリカ人にしか分からないようなジョークがありません。
文章が比較的短いので、ディクテーションが簡単にできるくらいはっきり聞こえます。
●単語が簡単。
単語は多分、基本的な単語が多いと思います。確かに難しい単語もありますが、それを聞き逃しても大筋は理解ができるのです。スラングもほとんどないのではないでしょうか。しかも繰り返し同じ出来事がおこるので、主要な単語は覚える事ができます。
私がどうも、分かりづらいと思う場面は大統領の執務室などでの軍事的なやり取りや政府関係者とのやりとりです。この辺は、専門用語も多く、聞き流してしまっています。
どのシーズンが良いか。。ですが、私はシーズン3
をお薦めします。
でも、これは一番好きなシーズンが一番良いですね。ただ、1はなんとなくお薦めしないかも。。個人的な意見ですがパーマーさんが大統領になってからの方が分かりやすいような。。アメリカの選挙についてなど、ちょっとややこしい気がしたので。。
私がやった方法ですが、映像は全く見ずに、耳にヘッドフォンをして聴きました。何回も聴く回もあります。もちろん、ファンの方はどうしても映像を見たくなってしまうかもしれませんが、1、2回聴いてから映像を見た方がいいかもしれません。それから分からない単語やどうしても聞き取れないところは英語の字幕で確認しています。全12話の長いものですので、あまり細かい所は気にしなくてもいいかと思います。
さて、『24 twenty four
』はリスニングに向いている教材(と思ふ)。これに気分を良くして『オーシャンズ12』を見たんですが、スラングがあったり、なまりがあったり、モゾモゾ言っていたりして(特にブラット・ピットのモゾモゾが分からない。。)私はまだまだでした。いつかは分かるようになりたいものです。
ちなみに、私の英語の実力というのは、えらそうに書けるくらいのレベルではなく、半年くらい前に受けたテストでいうと、
TOEFL(私はTOEFL受けてました)でいうと、CBT207点。これをTOEICに換算すると700点くらいなんだそうです。一番中途半端なスコアですね。。頑張らねば。。
ということで、このくらいの点数の方、参考にして頂ければと思います。
24 twenty four
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』
posted by clbooks at 00:00|
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英語、語学試験、海外
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